​9/30~10/3のレシピ

Monday

【色々きのこの和風スープカレー】

✧材料✧(2人分)

・お好きなきのこをたっぷり

・玉ねぎ   1玉

・鳥手羽   4本

・油  大さじ1

・塩胡椒   少々

調味料

・カレールー   40g

・顆粒和風だし  大さじ1

・めんつゆ  大さじ1

・水  600ml

✧作り方✧

①小鍋に油を熱し、薄切りにした玉ねぎがクタッとするまで炒める

②玉ねぎの色が変わったら鳥手羽をパリッと両面焼き、塩胡椒を全体に少々振る

③全ての調味料と、きのこを加え、15分程煮ていく

④皿に盛り付け、完成

✧MEMO✧

秋にたくさん食べたいきのこを使って自宅で簡単にスープカレーを。カレールー40gは市販の固形ルー2片程です。熱々のご飯や、めんつゆを多めに加えてカレーうどんもオススメです。

Tuesday

【きのこの和風パスタ】

✧材料✧(2人分)

・しめじ  1/2パック

・まいたけ  1/2パック

・しいたけ  2個

・大葉  2枚

・バター  1片

・塩胡椒  少々

調味料

・なめこ  1/2パック

・めんつゆ  大さじ3

・酒  大さじ1

・水  100ml

・柚子胡椒  小さじ1/2

✧作り方✧

①スパゲッティは茹でておく

②フライパンにバターを熱し、食べやすく切ったきのこを炒め、塩胡椒をする

③きのこがクタッとしてきたら、調味料を全て加え、グツグツしてきたら火は止めておく

④茹で上がったスパゲッティを加えて全体を混ぜ、盛り付けたら細切りにした大葉をトッピングして完成

✧MEMO✧

なめこを入れるとトロッとしたソースが簡単に。和風パスタはめんつゆと柚子胡椒で簡単に味が決まるのでオススメです。

食物繊維豊富で低カロリーなきのこはたくさん食べても罪悪感無し!大葉と相性◎ですが、刻み海苔や小口ネギのトッピングもオススメです。

Wednesday

【濃厚!きのこクリームハンバーグ】

✧材料✧(2人分)

・ハンバーグ  2個

・しいたけ  2個

・エリンギ  1/2パック

・しめじ  1/2パック

・バター  1片

・塩胡椒  少々

調味料

・生クリーム  150ml

・顆粒コンソメ  小さじ1

・めんつゆ  大さじ1

✧作り方✧

①フライパンにバターを熱し、ハンバーグを両面焼く

②ハンバーグをフライパンの端に避け、食べやすい大きさにカットしたきのこに塩胡椒をして炒めていく

③調味料を加えて15分間以上、煮込んでいき完成

✧MEMO✧

きのこ×生クリーム×お肉で濃厚に。手間がかかっているようで簡単に作れるので是非お試しを。

ハンバーグは合挽肉でミートボール風に小さめに作りましたが、ご家庭の味でお好きな大きさで作ってみてくださいね。

きのこは買ってきたら使いたい大きさにカットして冷凍しておくと便利。

冷凍のまま使えて、なんと冷凍することで栄養価もアップしますのでオススメです。

Thursday

【色々きのこの旨醤油ソース】

✧材料✧(2人分)

・しめじ  1/2パック

・しいたけ  2個

・えのき  1/2パック

・エリンギ  2個

・ごま油  大さじ1

調味料

・にんにく  1片

・しょうが  1片

・醤油  大さじ2

・みりん  大さじ2

✧作り方✧

①フライパンにごま油を熱し、一口大にカットしたきのこを炒めていく

②クタッとしてきたら、きのこをフライパンの端に寄せ、お好みの肉や魚を両面カリッと焼いて軽く塩胡椒(分量外)をする

③摩り下ろしたにんにくと生姜、醤油、みりんを加えて5分程煮込む

④器に盛り付けて完成

✧MEMO✧

有りそうでなかなか珍しいニンニク×生姜の組み合わせはご飯が進む逸品。

お写真は豚厚切り肉一枚を焼きましたが、チキンや今が旬の秋に鮭をムニエルにしてソースをかけても美味。今週ご紹介したきのこはお好きなきのこを使っていただいて◎です。

きのこを3種類以上入れるだけで、グッと味わいが深まります。

​10/7~10/10のレシピ

Monday

【ピーマンの焼き浸し】

✧材料✧

・ピーマン

・削り節

調味料

・白だし

✧作り方✧

①ピーマンにフォークで一部穴を開ける

②トースターやグリルで焼き色が付くまで焼いていく

③焦げ目がついたら取り出し、白だしに30分以上浸け、冷やし、削り節をかけて完成

✧MEMO✧

ビタミン豊富な夏野菜のイメージが強いピーマン。

初秋も北海道ではたくさん採れ、旨味が凝縮されて美味しいです。白だしは市販のストレートのもので、濃縮タイプの場合は表示分お水で薄めて。

疲れた胃腸を労ってくれる絶品おばんざい。

Tuesday

【つくねのせ生ピーマン】

✧材料✧

・ピーマン

・鶏ひき肉  200g

・椎茸  1個

・卵黄

・ごま油  小さじ2

つくね調味料

・塩胡椒  少々

・めんつゆ  小さじ1/2

・生姜すりおろし  小さじ1/2

✧作り方✧

①鶏ひき肉に、細かくみじん切りにした椎茸、つくね調味料を全て和え、よく混ぜ、一口大に丸めていく

②フライパンにごま油を熱し、つくねを焼いていく

③ピーマンをカットし、肉詰めできるように種やワタを取り除いておく

④生ピーマン、つくね、卵黄を盛り付け、完成

✧MEMO✧

大人気深夜グルメドラマ、孤独のグルメで井之頭五郎さんが食べていた、あの生ピーマンつくねを自宅で再現!ピーマン、生で!?と抵抗を持ったのも束の間、とても美味しくお酒も進む逸品です。

是非お試しを。

Wednesday

【止まらないピーマンふりかけ】

✧材料✧

・ピーマン  4〜5個

・塩昆布  大さじ2

・ごま油  大さじ1

✧作り方✧

①フライパンにごま油を熱し、細切りにしたピーマンを炒めていく

②ピーマンがしなっとしてきたら、塩昆布を加え、さらに全体に絡むよう、水分を飛ばすように炒めていく

③器に盛り付け、お好みで白ごまを振って完成

✧MEMO✧

温かいご飯にのせても、おにぎりの具にしても、おつまみにしても美味しい、箸が止まらない一品。

言わずと知れたビタミンの王様ピーマンで、夏の胃腸の疲れを、年末年始の何かとたくさん食べてしまう季節の前に調整して。

Thursday

【ちぎりピーマン】

✧材料✧

・ピーマン  4個

・オリーブオイル  小さじ1〜2

・塩  ひとつまみ

✧作り方✧

①フライパンにオリーブオイルを熱する

②ヘタ、ワタ、種を除いてちぎったピーマンを中火〜強火でサッと炒めていく

③味を見ながら塩を振り、器に盛り付けて完成

✧MEMO✧

絶対に熱いうちに食べてください!!!!ちぎったピーマンの食感が面白いこと、こんな感じなの?と衝撃が。さらに、包丁まな板は一切使わず、ピーマンをちぎる行為はストレス発散にも!?

楽しいと思うこと間違い無し。

熱々のうちにお召し上がりくださいね。

​10/21~10/24のレシピ

Monday

【水菜と油揚げのシャキシャキサラダ】

✧材料✧(2人分)

・水菜 1束

・油揚げ 1枚

調味料

・白だし  小さじ1

・醤油 小さじ1

・ごま油 小さじ1

・生姜すりおろし 小さじ1/2

・レモン汁 小さじ1/2

✧作り方✧

①油揚げはグリルやトースターでこんがりするまで焼き、短冊切りにカットしておく

②水菜は洗って3〜4cm大にカットしておく

③水菜、油揚げ、調味料を全て和えて器に盛り付けたら完成

✧MEMO✧

春先から冬まで楽しめる水菜はこれからの季節、鍋など何かと活躍ですよね。少し余った時にオススメのレシピ。

レモンの代わりに柚子やすだちでもとても美味しいです。

カリッと焼き上げた油揚げの食感とシャキシャキの水菜が相性抜群。

Tuesday

【坦々水菜しゃぶしゃぶ】

✧材料✧

・水菜 1束

・合い挽き肉 100g

・ごま油 小さじ1

スープ調味料

・豆乳

・味噌

・豆板醤

・顆粒鶏がらスープの素

✧作り方✧

①水菜は洗って3〜4cm大にカットし盛り付ける

②小鍋にごま油を熱し、合い挽き肉を炒めていく

③合い挽き肉の色が変わったら、スープ調味料を全て加え、ゆっくり混ぜながら一煮立ちさせる

④スープを盛り付け、水菜をくぐらせて召し上がれ

✧MEMO✧

ヘルシーしゃぶしゃぶ風。器に盛り付けましたがお鍋でも◎シャキシャキの水菜が挽肉と坦々スープに絡み、絶妙。

つけ麺にしたりご飯で〆ても美味しいのですが、これから何かと沢山食べてしまうことが多い年末年始を前に胃腸を整えましょう!

Wednesday

【水菜でコールスローサラダ】

✧材料✧(2人分)

・水菜 1束

・ハム 2〜3枚

・コーン 大さじ1〜2

調味料

・マヨネーズ 大さじ1

・酢 小さじ1

・砂糖 小さじ1/2

・塩  ひとつまみ

・胡椒 少々

✧作り方✧

①水菜は洗って3cm程に、ハムも細切りにカットしておく

②調味料を合わせ、水菜、ハム、コーンと混ぜて15分程冷蔵庫で冷やして馴染ませる

③器に盛り付けて完成

✧MEMO ✧

簡単に作れるコールスローを水菜で。

お肉などのメイン料理に添えるも良し、前菜としても良し、子どもから大人までみんなが好きな味です。

人参やグリルしたベーコンなどお好みの具材で作るのもオススメ。

水菜は京野菜の1種であり、京野菜とは京都で栽培、生産される野菜のことで、水菜は古くから京都の人々が冬を越す為には欠かせない野菜だったといいます。

Thursday

【水菜となめ茸で簡単パスタ】

✧材料✧

・スパゲッティ  1人前

・水菜 1束

・なめ茸 大さじ1〜お好みの量

・塩(スパゲッティを茹でる用に大さじ1程)

調味料

・バター 1片

・めんつゆ 大さじ1

・生クリーム 大さじ1

・ブラックペッパー  少々

✧作り方✧

①湯をわかし、塩を加え、スパゲッティを表示時間分茹でる

②水菜は2〜3センチ大の食べやすい大きさにカットしておく

③スパゲッティが茹で上がったら皿(又はボールなどに開け)熱いうちに調味料と水菜を混ぜ合わせる

④最後になめ茸をお好みの量盛り付けてブラックペッパーを振り完成

✧MEMO✧

スパゲッティを茹でるとき以外は火を使いません!

ボールも使わずにお皿で混ぜると洗い物も減らせるズボラレシピ。

水菜はあまり栄養がないと思われがちですが、ビタミンはレモンの半分、カリウムも豊富、妊活中・妊娠中の女性にとっては欠かせない葉酸も含まれています。これからの季節はお鍋にもピッタリで冷蔵庫の重鎮になること間違いなしですね。

​10/28~10/31のレシピ

Monday

【カスベのムニエル】

✧材料✧

・生カスベ 1切れ

・醤油 小さじ1

・酒 小さじ1

・バター 1片

・塩胡椒 少々

✧作り方✧

下準備

カスベを醤油と酒を混ぜたものに5分ほど漬けておきます(この時ポリ袋など前面に調味料が行き渡るものがオススメ)

①熱したフライパンにバターを溶かし、カスベをカリッとするまで焼いていく

②ひっくり返し、さらにカリッとするまで焼き、両面にサッと塩胡椒をする

③串などを通し、焼けているかの確認をして器に盛り付けたら完成

✧MEMO✧

冬になると食べたくなるカスベ。煮付けや煮こごりなど人気の和食ですが、思いっきり洋風の味付けも実はとても合います。両面をカリッと焼くのがポイントです。

一年中食べることができますが、今の時期は身が引き締まっていておいしいですね。

Tuesday

【カスベの唐揚げ】

✧材料✧

・生カスベ 300g

・片栗粉 適量

調味料

・生姜すりおろし 小さじ1

・ニンニクすりおろし 小さじ1

・醤油  大さじ1

✧作り方✧

①カスベは一口大の食べやすい大きさに切っておく

②調味料は全て合わせ、

切ったカスベと合わせて20分〜30分漬ける

③片栗粉をまぶして170度に熱した揚げ油(分量外)でカラッとするまで揚げていく

④器に盛り付けて完成

✧MEMO✧

カスベは北海道の方言であり、エイのことです。エイヒレを食べたことがある方は多いはず。

エイヒレだけで販売されていることが多く、大きさは種類によって違い、50㎝から2mまで幅があります。

揚げ物が食べたい時にもヘルシーなお魚の唐揚げ。

カスベの唐揚げはふわっとして美味しく、骨もコリっと一緒に食べられます。

Wednesday

【カスベのサッパリきのこソース】

✧材料✧

・生カスベ 1切〜2切

・しめじ 適量

・エリンギ 適量

・えのき 適量

(お好きなきのこ数種類)

・小麦粉 少々

・バター 1片

・塩胡椒 少々

調味料

・酒 大さじ1

・醤油 大さじ1

・レモン汁 大さじ1

✧作り方✧

下準備

生カスベは食べやすい大きさに切り、

小麦粉をまぶしておく

①フライパンにバターを熱し、生カスベを焼いていく

②塩胡椒を両面にし、しっかりと焼いたら皿に盛り付ける

③カスベを焼いたフライパンに調味料を全て加え、そこにきのこ類も入れて炒め煮にする

④皿に盛り付けてあるカスベに、きのこソースをかけて完成

✧MEMO ✧

カスベは元々食用として重宝されていなく、また独特の臭みがあったため、「魚のカス」として扱われていたことからカスべと呼ばれるようになったのですが、現在は調理方法が確立され、美味しく料理出来るようになり、多くの方に愛されるようになりました。

きのこソースはレモンの替わりにすだちやかぼすでもオススメです。

Thursday

【決定版!カスベの煮付け】

✧材料✧

・生カスベ 200g

・生姜 1片

調味料

・水 大さじ5

・酒 大さじ5

・醤油 大さじ2

・砂糖 小さじ2

・みりん 小さじ2

✧作り方✧

下準備

生カスベはサッとお湯(分量外)をかけ臭みをとる

①小鍋に調味料全てと千切り(又はスライス)にした生姜も加えて一煮立ちする

②火を止めてそっとカスベを入れて15分ほど落とし蓋をして中火で煮る

③器に盛り付けて完成

✧MEMO✧

定番の煮付けの決定版レシピです!身が崩れるのであまりいじらず、火を切ったら落し蓋も取ること。

冷めてから落し蓋を取ろうとするとカスベの身も一緒に剥がれてしまうのでご注意を。

量にもよりますが、小鍋で作ると全体に調味料がかかり美味しく仕上がります。

北海道や東北では定番のカスベですが他ではほぼ食しません。ですがフランスでは定番の食材なんです!

ワインや香草で煮込んだカスベに、焦がしたバターをかけて頂きます。料理名はRaie au beurre。

うーん、読めません(笑)10月のカスベは美味しすぎて妻に食べさせないということわざもあるそうですよ。

是非美味しい今の季節にたくさん食べてくださいね!