9/2~9/5のレシピ

Monday

          【大葉でガパオライス風】

✧材料✧(2人分)

・大葉  4枚

・鶏ひき肉  200g

・玉ねぎ  1/4個

・パプリカ  1個

・卵  2個

・ニンニクすりおろし  小さじ1

・豆板醤  小さじ1

・油  大さじ1

調味料

・オイスターソース  大さじ1

・ナンプラー  大さじ1

・酒  大さじ1

・砂糖  小さじ1

✧作り方✧

①玉ねぎ・パプリカはみじん切りに、卵は目玉焼きを完成させておき、調味料は合わせておく

②フライパンに油をを熱し、ニンニクと豆板醤を炒めて香りが出てきたら玉ねぎを炒める

③玉ねぎの色が変わってきたら、鶏ひき肉とパプリカを加えてさらに炒め、全体に火が入ったら、合わせ調味料を加える

④火を止めて大葉2枚分を小さくちぎって混ぜる

⑤炊きたてのご飯に盛り付け、残りの大葉、目玉焼きを飾って完成

✧MEMO✧

なかなか主役にならない大葉は、料理のアクセントや麺類の薬味として無くてはならない存在。

タイの人気料理のガパオライスは日本語で言うと「バジル炒めごはん」。

ガパオとはハーブの名前ですが、今回は大葉を主役に和風アレンジ!野菜の食感を損なわないように、炒め過ぎには気をつけて。

ナンプラーが無い場合は醤油で代用可。

辛いものが苦手な方は、豆板醤を抜いても美味しく召し上がれます。目玉焼きにちょっぴりナンプラーをかけて食べるのがオススメ。

Tuesday

             【簡単しそ巻き】

✧材料✧

・しそ(大葉)の葉  大きめのものを用意

・味噌

・砂糖

・すりごま

・油  大さじ2

✧作り方✧ 

①味噌、砂糖、すりごまをしそ(大葉)の枚数に合わせて1:1:1で用意し、焦げないように火にかける

②しそ(大葉)の葉の裏面に味噌を棒状に起き、葉を巻いていく

③串や楊枝に3つずつ刺す

④小さめのフライパンに油を熱し、サッと焼き揚げをして完成

✧MEMO✧

東北地方の郷土料理ですが、昔は「南ばん焼き」と呼ばれ、農家の生活の知恵から生まれた伊達藩伝統の保存食。

揚げてから冷凍すると、長期間保存も可能です。

パリパリとしたしその触感と香りでご飯が進みます。

東北では家庭それぞれの作り方と味付けがあり、

クルミが入っているものや一味を加えて辛くしたもの、お菓子のように甘いものもあります。

とっても簡単に市販のすりごまでアレンジしました。

Wednesday

              【大葉の肉巻き】

✧材料✧

・大葉  5枚

・豚薄切り肉  5枚

・小麦粉  少々

・塩  適量

・胡椒  適量

・オリーブオイル  大さじ1

・クレイジーソルト  少々

✧作り方✧

①豚薄切り肉を広げ、塩胡椒を振る

②豚肉に大葉を巻いていく

③豚肉に薄く小麦粉をまぶす

④フライパンにオリーブオイルを熱し、大葉の肉巻きを焼いていく

⑤表面がカリッと焼けてきたら、塩胡椒をして皿に盛り付ける

⑥お好みの野菜などを飾り、最後にクレイジーソルトを振りかけ完成

✧MEMO✧

日本の伝統的なハーブの大葉は、免疫力を高める健康食品!もう脇役なんて言わせません!スーパーフードといっても過言ではないくらいの栄養がたっぷり含まれた野菜です。

豚肉はバラ肉でもモモ肉でもどの部位でも美味しく合います。

お弁当のおかずにもぴったりの一品。

Thursday

【大葉が主役のシャキシャキサラダ】

✧材料✧(2人分)

・大葉  6枚

・大根  8cm

・キャベツ  100g

・刻み海苔  適量

・白ごま  適量

調味料

・ポン酢  大さじ1 

・ごま油  大さじ1

・鶏がらスープの素  小さじ1

✧作り方✧

①大葉、大根、キャベツは千切りにして水にさらしておく

②調味料は合わせておく

③野菜の水気をしっかり切って拭き取り、合わせ調味料と混ぜる

④盛り付けて、刻み海苔と白ごまを飾って完成

✧MEMO✧

切って混ぜるだけの簡単サラダですが、箸が止まらず病みつきに。

大葉は天ぷらや麺類なんかに欠かせない薬味ですが、なかなか主役にはなりませんね。

スーパーや居酒屋でお刺身を頼むと必ず大葉が付いてきますよね?

実は殺菌力と防腐効果を持つとの理由か、生魚とセットに。殺菌作用は、細かく刻めばより効果が高まります。その他にも、食欲を高めたり、精神を安定させたりするという効果も。

爽やかな香りが食欲をそそりますよね。季節の変わり目、大葉をたくさん食べて、風邪知らずに!

9/9~9/12のレシピ

Monday

【メキシカントウモロコシ】

✧材料✧(2本分)

・トウモロコシ  2本

・オリーブオイル  大さじ1

調味料

・ニンニクすりおろし  小さじ1 

・塩  小さじ1

・粉チーズ  15g

・チリパウダー  2g

✧作り方✧

①生のトウモロコシを、オリーブオイルを熱したフライパンに入れて10分〜15分程焼き色がつくまで焼いていく(茹でトウモロコシでも代用可)

②調味料は合わせておく

③焼き色がついたところで合わせ調味料を加えてフタをして5分ほどゆっくり蒸し焼きにして完成

✧MEMO✧

種蒔きから約90日ほどで収穫されるトウモロコシ。

関東では6月頃に旬を迎えますが、北海道では雪が溶けた5月~6月に種まきを行うため、8月~9月に収穫されるところが多いそうです。

今日のレシピはコーンのコクと甘辛調味料がベストマッチなメキシカン風レシピ!

子どもの大好きなトウモロコシを、大人のビールのおつまみに変身。グリルやトースター、BBQの際に外で炭火で作ることもオススメです。

Tuesday

【トウモロコシの炊き込みご飯】

✧材料✧(2合分)

・生トウモロコシ  1本

・米  2合分

・酒  大さじ1

・塩  小さじ1

✧作り方✧

①トウモロコシの皮やヒゲを剥き半分に切っておく

②まな板の上にとうもろこしを縦に置いて安定させ、芯のまわりの実を包丁で切り落とします(トウモロコシを回転させながら削ぎ落とすイメージ)

③米を研ぎ、水を入れる前に、塩と酒を入れ、そこに炊飯器の目盛まで水を加える(鍋炊きでも適量の水を入れる)

④トウモロコシの実とトウモロコシの芯を入れて炊飯器のスイッチを押していつも通り炊いていく

⑤ごはんが炊き上がれば、芯を取り出して底からさっくりと混ぜ合わせて完成

✧MEMO✧

炊飯器の炊き込みご飯コースで炊くなら浸水を省いてもOKですが、時間があれば浸水してから普通コースで炊くのがおすすめです。

好みで酒大さじ1/2ほどを全体にひと振りして蒸らしても、酒のコクと風味がプラスされて味に深みが出ます。

2日目はバターで炒めて炒飯風にするのもおすすめ。

夏の野菜のイメージがあるトウモロコシは、炭水化物で穀類であるとはいえ、ビタミン群やミネラル類も豊富で、他の穀類に比べるとダイエットや健康維持に向いています。

そのまま茹でて焼いて、サラダや炒め物、ポップコーンとしておやつにも、スープにも、おかずにもできるとうもろこしは、様々な品種もあるので、上手に活用していきたいですね。

Wednesday

【道民のソウルフード!バター醤油トウキビ】

✧材料✧(2本分)

・茹でトウモロコシ  2本

調味料

・バター  1.1/2片

・醤油  大さじ1.1/2

・粉チーズ  大さじ2

✧作り方✧

①フライパンにバターを熱し、バターからフツフツと小さな泡が出てきたら醤油と粉チーズを加え、ソースを作る

②そこに食べやすい大きさに切ったトウモロコシを加え、混ぜながら焼いていく

③全体にソースが絡んだところで完成

✧MEMO✧

醤油の香ばしい香りが漂ってきそうな屋台の人気焼きトウモロコシを家庭でアレンジ。

おやつにもおつまみにもオススメ。

実を芯から外して作り、レタスで巻いたり小さなカップに入れてお弁当のおかずにも良し。

トウモロコシの粒の周りにある皮は不溶性食物繊維のセルロースで、100gあたり3.0gとサツマイモの約4倍に当たる食物繊維を含んでいます。便秘の解消に、腸の蠕動運動の促進に有効です。

Thursday

【トウモロコシと枝豆の爽やかき揚げ】

✧材料✧(2人分)

・トウモロコシ  150g(1本分を芯から外した量)

・剥き枝豆  80g

・塩  少々

・卵  1個

・小麦粉  大さじ3

✧作り方✧

①芯から外したトウモロコシの実とサヤから外した枝豆を合わせる(どちらも生でも茹ででも可能)

②続いて、小麦粉大さじ1を加え、とうもろこしと枝豆の表面にまぶしつける

③別容器でほぐした溶き卵と、残りの小麦粉大さじ2を加える(スプーンで全体をしっかりと混ぜ合わせ、ダマがない状態に混ざれば揚げる準備の完了)

④揚げ油(分量外)は事前に180℃ほどの高温に熱しておきます

⑤スプーンなどですくって油に落とし入れ、2分ほどを目安に(途中上下を一度ひっくり返して)揚げて完成。揚げたてを器に盛り付け、食べるときには塩をふって揚げたてをいただきまししょう

✧MEMO✧

揚がったものは取り出すタイミングでしっかり一つずつ油を切り、取り出します。

スープンで落とすだけなので形にはばらつきがありますが、卵が多めの衣なので冷めてもしっとりとした美味しさがあり、お弁当のおかずにもオススメ。

米・小麦と合わせて「世界3大穀物」に挙げられるほど、世界中で常食されている存在。

日本には古くから黍(きび)とも呼ばれた、赤身のあるもちもちとした食感のもろこしがあった。もも太郎のきび団子に使われたのは、このもろこしだったと言われている。

安土桃山時代に日本に伝来したトウモロコシは、唐の国からきたトウモロコシに似たものという意味で、トウモロコシと呼ばれるようになったとも言われています。

主成分は炭水化物。100gあたり、およそ25gの炭水化物を含んでいるので、エネルギー源としての価値が高く、疲労回復にも向いている。

一方で、各種ミネラルやビタミン類も多く含んでいる全ての人に嬉しい健康野菜。

9/16~9/19のレシピ

Monday

      【完全版!鶏ごぼうご飯】

✧材料✧(2合分)

・ゴボウ  1本

・鶏もも肉  150g

・米  2合

・ごま油  小さじ2

・酒  小さじ1

・砂糖  小さじ1

・醤油  小さじ2

炊き込み用調味料

・酒  大さじ1

・みりん  大さじ1

・醤油  大さじ1

・顆粒だしの素  小さじ1

✧作り方✧

①ゴボウは斜め薄切り、鶏肉は小さめの一口大に、食べやすい大きさに切っておく

②小鍋にごま油を熱し、ゴボウと鶏もも肉を炒めていく

③鶏肉に火が入ったら調味料を加え、全体に絡まるまで炒めていく

④米を研ぎ、水を加える前に炊き込み用調味料を全て加え、水を炊飯器の二合の線の部分まで入れる

⑤炒めた鶏ゴボウを加えて通常の炊飯モードで炊いていき、出来上がったらサクっと混ぜて完成

✧MEMO✧

秋蒔き春採りゴボウは風味が良く、春蒔き秋採りゴボウは味が濃厚で栄養たっぷり!定番の炊き込みご飯を炊飯器で簡単に。もちろん土鍋で炊いても美味しいです。はじめの炒める一手間でグッと味に深みが出ます。

Tuesday

     【ゴボウのポタージュ】

✧材料✧(2人分)

・ゴボウ  1本

・玉ねぎ  半個

・バター  1片

・牛乳  300ml

調味料

・水  200ml

・顆粒コンソメ  小さじ1

・塩  ひとつまみ

・ローリエ  1枚

トッピング

・ゴボウの素揚げ

・ブラックペッパー

✧作り方✧

①ゴボウと玉ねぎは薄切りにし、バターを熱したフライパンで焦がさないように7分程炒める

②そこに調味料と水を加え、混ぜながら5分程煮込んでいく

③ミキサーに移し、そこに牛乳を加えて滑らかになるまで混ぜていく

④小鍋に戻して熱し、器に盛り付け、トッピング用のゴボウの素揚げとブラックペッパーを振りかけて完成

✧MEMO✧

旬のゴボウを使った濃厚で旨味たっぷりなポタージュをミキサーで簡単に。

ローリエはミキサーにかける前に取り出しましょう。

味を見ながら塩を足したり引いたりお好みに調整を。ミキサーを使う際、鍋の中で少し冷ましてからミキサーにかけるようにしてくださいね。

Wednesday

【豚ゴボウ炒め】

✧材料✧(2人分)

・ゴボウ  1本

・豚バラ肉  200g

・ごま油  小さじ1

・しゃぶしゃぶ用おろしのタレ  大さじ1.5

✧作り方✧

①ゴボウは斜め薄切り、豚バラ肉は一口大に切っておく

②ゴボウは耐熱皿にラップをして2分程電子レンジで温める

③フライパンにごま油を熱し、ゴボウを炒める

④全体にごま油が回ったら、豚バラ肉を加えて3分程炒めていく

⑤火を止めてタレを加え、さらに混ぜ合わせ、器に盛り付けて完成

✧MEMO✧

ゴボウは皮に栄養と風味があるので、よく洗い、剥かずに使用を。お気に入りのタレ一本あるだけでどんなものにもアレンジ可。

タレを入れる時は加熱したままだとすぐ蒸発したり焦げやすくなるので、火を弱めるか消してから入れてください。

この手順でゴボウの肉巻きにしてお弁当にもオススメ。

Thursday

【簡単!ピリッとゴボウの素揚げ】

✧材料✧(2人分)

・ゴボウ  1本

・オリーブオイル  大さじ4

・クレイジーソルト  少々

・ブラックペッパー  少々

✧作り方✧

①ゴボウは洗って皮を剥かずに斜め薄切りにし、水分をしっかり取っておく

②小鍋にオリーブオイルを熱し、ゴボウをカラッと揚げていく

③油を切り、熱いうちにクレイジーソルト、ブラックペッパーを振り、混ぜ合わせて器に盛り付けたら完成

✧MEMO✧

おかずにもおつまみにもおやつにもオススメ。

170度程に熱したら揚げ油でカラッと揚げてもOKです。ゴボウは皮に栄養があるので、泥を綺麗に落とした後は皮はそのまま使用。水や酢水に晒すとどんどん栄養が出てしまうのでその必要もなし!

変色が気になる人は切ってすぐに調理を。

また、ささがきや薄切りにし、すぐに使えるようにしてから冷凍庫で長期保存も可能です。

9/23~9/26のレシピ

Monday

【秋鮭とレタスのシャキシャキ炒飯】

✧材料✧(2人分)

・焼き秋鮭  1尾

・炊きたてご飯  お茶碗2杯分

・レタス  2枚

・卵  1個

・長ネギ  5cm程

・ごま油  大さじ1

・塩胡椒  少々

調味料

・めんつゆ(ストレートタイプ)大さじ1

・顆粒鶏ガラスープの素  小さじ1/2

✧作り方✧

①フライパンにごま油を熱し、炒り卵を作り、炊きたてのご飯(又は冷めていたら電子レンジで温めたご飯)を加える

②解した焼き秋鮭、みじん切りにした長ネギを加えて塩胡椒をし、全体に絡まるよう炒めていく

③全体に絡まったら、調味料で味付けをし、最後に一口大にちぎったレタスを加える

④盛り付けてお好みでトッピングに海苔や大葉、イクラなどを盛り付けて完成

✧MEMO✧

そのまま焼いて食べたり、定番料理のチャンチャン焼やアラ汁にムニエルも絶品ですが、今週は、ひとひねりしたアレンジレシピをご紹介。

ピリ辛がお好きな方は、イクラにラー油をかけると美味。合いますよ!鮭釣りは網走の秋の風物詩。

お休みには釣りに行く!という人も多いのでは。

スーパーにも並び始めているので旬のこの時期にたくさん食べたいですね。

Tuesday

【秋鮭とイクラで和風親子パスタ】

✧材料✧(2人分)

・生秋鮭  1尾

・スパゲッティの麺  2人前

・お好みのきのこ  200g

・バター  1片

・塩胡椒  少々

・イクラ  大さじ2

調味料

・めんつゆ  大さじ3

・酒  大さじ1

・水  100ml

・柚子胡椒  小さじ1/2

✧作り方✧

①スパゲッティは茹でておく

②フライパンにバターを熱し、一口大に切った鮭ときのこに塩胡椒をして焼いていく

③調味料を全て加え、グツグツしてきたら火は止めておく

④茹で上がったスパゲッティを加えて全体を混ぜ、盛り付けたらイクラをトッピングして完成

✧MEMO✧

味がボケてしまいがちな和風パスタはめんつゆと柚子胡椒で簡単に味が決まります。

きのこはお好きなものを。なめこを入れるとトロッとしたソースになります。

良質なタンパク質豊富な鮭はたくさん摂っても

罪悪感ゼロ。

旬のこの時期にたくさん食べたいですね。

Wednesday

【ロースト秋鮭】

✧材料✧(2人分)

・生秋鮭  2尾

・バター  1片

・にんにく  1片

・塩胡椒  少々

・青ネギ  少々

✧作り方✧

①フライパンにバターを熱し、秋鮭を両面1分程焼いていく

②フリーザーバッグなどのジッパー付袋に焼いた秋鮭を入れ、小鍋で湧いた湯の中にフリーザーバッグごと入れたら小鍋の火は止めて15分置く

③秋鮭を焼いたフライパンにスライスしたにんにくを入れてカリッとフライドガーリックを作る

④皿に秋鮭、フライドガーリック、輪切りにした青ネギを盛り付けて完成

✧MEMO✧

焼き鮭でもムニエルでもないロースト焼鮭は驚くほどしっとりとした食感。

フリーザーバッグを使った真空低温調理はおもてなし料理にオススメ。

鮭にはアスタキサンチンが多く含まれ、ビタミンCと比べても約6,000倍もの強力な抗酸化作用があり、紫外線による肌のシワ形成を抑制する働きがあります。

また、眼精疲労の回復作用や筋肉疲労回復作用もあると言われていて若返りの魚としても世界中で人気です。

Thursday

【鮭のアクアパッツァ】

✧材料✧(2人分)

・生秋鮭  2尾

・あさり  6〜8個

・ミニトマト  10個程

・オリーブオイル  大さじ2

・にんにく  1片

・白ワイン(又は料理酒)大さじ2

・塩胡椒  適量

✧作り方✧

下準備

鮭は両面に塩胡椒をして5分程置く

①小鍋や小さめのフライパンにオリーブオイルオイルを熱し、みじん切りにしたにんにくを炒める

②香りが出てきたら、あさり、ミニトマト、全ての調味料を加え、蓋をして20分置く

③蓋をあけ、さらに塩胡椒をし、鍋を揺らして馴染ませ、皿に盛り付けたら完成

✧MEMO✧

アクアパッツァとは、ブイヨンなどのだしを用いず、水とトマトだけで作った魚のスープです。

アクアは水、パッツァは奇妙な、狂った、暴れるといった意味で、油に水を入れて料理をするときに水が跳ねることから来ているとされています。お好みでハーブなどを入れても美味。

フライパンのまま食卓に出してもお洒落です。

実は放置して簡単にできるので是非お試しを。